使い方
取り込む
話す、入力する、または診察の画像や記録を追加します。
整理する
Irisは情報をまとめ、記録の各項目に振り分けます。
下書きを作成する
Irisは、病歴から診療計画まで、診療記録の下書きを一通り作成します。
確認する
下書きを確認し、変更を加え、不足している情報を補います。
電子カルテ(EMR)へ
確認した記録をカルテに転記し、その後、電子カルテ(EMR)上で署名します。
記録のすべての項目を。
その診察に必要な項目を、1つの下書きに。
- 現病歴(HPI)
- 系統別問診(ROS)
- 身体診察
- 処置
- 医学的意思決定(MDM)
- 重症患者の診療に要した時間
- 診断
- 転帰
Irisは臨床推論の記録を補助し、不足している情報を指摘するとともに、関連する医療の質指標について確認を促します。
お手元の情報を
そのまま。
話す、入力する、貼り付ける、アップロードする。スマートフォン、パソコン、対応する接続機器をご利用いただけます。
- 診察中の自然な会話
- 口述入力
- 音声ですばやく編集
- 文字入力した記録
- 貼り付けたカルテの文章
- カルテのスクリーンショット
- スキャンした書類と報告書
- スマートグラス、カメラ、マイク
- 診療の写真と動画
見る。話す。聴く。
患者さんと向き合う
スマートフォン、スマートグラス、またはマイクで診察を記録できます。録音を始めるタイミングはご自身で決められます。
自然な言葉で音声操作
普段使う言葉で、音声や文字でIrisに依頼できます。Irisは重要な操作を行う前に確認を求めます。
部署の状況をひと目で
部署に合わせて設定した部屋別ボードで、患者さんと記録の進捗状況を整理できます。
お使いの端末に合わせて動作
対応するブラウザーでは、Irisがバックグラウンドでの動作を減らし、音声入力の確認動作を調整することで、バッテリーの消費を抑えるのに役立ちます。
お使いの電子カルテ(EMR)へ
転記できる形に。
確認した記録を電子カルテ(EMR)にコピーして貼り付けるか、対応する自動化機能を使って、各項目をカルテの適切な入力欄に転記できます。
最終的なカルテを確認し、準備ができたら署名します。
- 記録
- ご自身で確認
- カルテ
文字起こしを
超えて。
Irisは音声、画像、記録をまとめ、病歴、診察所見、医学的意思決定、診療計画を含む診療記録を一通り作成し、確認できる状態に整えます。
大切に取り扱います。
主導権は診療担当者に
診療担当者が出力内容を確認し、臨床上の判断を行い、最終的な記録に署名します。
ビジネスアソシエイト契約
当社のホスティング、バックアップストレージ、AIの各サービス提供会社は、それぞれHIPAAのビジネスアソシエイト契約に基づいて業務を行っています。
米国
サーバーとバックアップは米国内にあり、AI処理も米国内で行われます。
暗号化
転送中も保存中も暗号化されています。
バックアップ
バックアップは暗号化され、それぞれ決まったスケジュールで削除されます。
アクセス
アクセスできるのは、サインインしたユーザーと、アクセスを必要とする人やシステムに限られています。また、Irisは誰が何をしたかを監査ログに記録しています。
プライバシー
当社は皆さまの情報を販売せず、広告にも、AIモデルの学習にも使用しません。
FAQ
Irisとは何ですか?
Irisは、診察の情報を項目別に整理された記録にまとめ、確認済みの記録をカルテに転記するのを補助するAI診療アシスタントです。
Irisは誰のためのものですか?
患者さんの診療を記録する医師、ナースプラクティショナー(NP)、フィジシャンアシスタント(PA)のためのものです。
誰が署名しますか?
署名するのはご自身です。記録を確認し、必要な変更を加え、お使いの電子カルテ(EMR)上で署名してください。臨床上の判断は引き続きご自身が行います。
Irisは患者情報をどのように保護しますか?
当社のホスティング、バックアップストレージ、AIの各サービス提供会社は、それぞれHIPAAのビジネスアソシエイト契約に基づいて業務を行っています。バックアップは暗号化され、それぞれ決まったスケジュールで削除されます。当社は皆さまの情報を販売せず、広告にも、AIモデルの学習にも使用しません。
Irisは使用中の電子カルテ(EMR)で使えますか?
はい。Irisはどの電子カルテ(EMR)でも使えます。MEDHOST、Paragon、MEDITECH Expanseでの使用実績があり、カルテへの自動転記も利用できます。
Irisの料金はいくらですか?
個人・グループ向けの料金については、お問い合わせください。
Irisを試せますか?
現在、先行利用を希望する診療担当者を受け付けています。先行利用を申し込む。
Irisは誰が開発しましたか?
Irisは、救急医学、内科学、循環器学の研修を受けた医師、Ankur Fadia, MDが開発しました。